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リビングの大掃除、キレイにするコツとは??

冬と言えば、年末と言えば、気持ちよく新年を迎える為の大掃除ですよね。

お正月は来客も多いので、やっぱり綺麗にしておきたいもの。でも大掃除って大変です。そんな大変な大掃除でもちょっとしたコツを押さえておくと、結構簡単に掃除が出来ちゃうんです。

さて、1番目につくリビングの大掃除のコツとは??


掃除の前の片づけ

 

まず初めに、大掃除をする前に、リビングの片づけをしましょう。テーブルの上や床に物がたくさん置いてあると、掃除もしにくいものです。まずリビングに置いてある物を片付けることによって、掃除がはかどります。

棚などの元々片付けておく場所に戻すのが1番いいですが、それすらも面倒!!って事もありますよね。そんな時はどこか1か所に物をまとめておいても大丈夫です。ただし、掃除中だけの応急処置だと思っておいてくださいね。掃除後にまたその物を出すことで、また散らかってしまうので…

棚ももう中身がいっぱいで…って時に便利なのが、比較的安く手に入るカラーボックスが便利です。最近のカラーボックスは、専用の引き出しが付いたものや、マガジンラックを後付け出来るものもあります。元々のカラーボックスは、ただの3段の棚、だったものが最近は色んな用途で使えるのです。パッと見た感じ、カラーボックスには見えないくらい立派なものが出来上がりますよ。


高い所から順番にほこりを取る

テーブルや床の物を片付けたら、掃除機…ではなく、高い所のホコリを取りましょう。普段の掃除ではなかなか手の届かない所まで掃除するのが大掃除ですよね。意外と目につかないカーテンレールの上や、電気の傘、よく見てみると天井付近の壁にもホコリが付いている事があります。そのホコリをとりあえず落としましょう。電気の掃除の時は、必ずスイッチを切る事を忘れないでくださいね。

昔ながらのはたきよりも、先にモップみたいなものが付いていて、柄の部分が伸び縮みするものが便利です。なるべく天井付近まで届くくらいの、長いものが便利です。先の部分に使い捨てのモップみたいなものを付けて使用するものもあるので、お好みで用意してもいいでしょう。使い捨てなので汚くなったら捨てる事が出来るので便利です。

準備が出来たら、高い所から順に掃除していきましょう。叩く感じにするよりは、モップみたいなものなら少し転がすようにしながら掃除するのがおすすめです。なるべくホコリが舞わないように、なるべく床に落とさないようにして掃除する事が出来ます。床に落ちたホコリも踏みたくないですからね。意外と忘れがちなのが、テレビの裏やコンセントの差込口。これを機に入念にチェックしましょう。

もし壁にクレヨンやペンなどの汚れがある場合は、使わなくなった歯ブラシにクレンザーを塗ってこするのが便利です。カビがある場合は、カビ取り剤を使いましょう。

ドアや壁などの汚れには、セスキ炭酸ソーダ水をスプレーして吹くのも便利です。400mlの水にセスキ炭酸ソーダを入れて混ぜるだけ。スプレーの容器に入れて使うと便利です。このセスキ炭酸ソーダ水はどこにでも使用できるので、大掃除だけではなく、普段の掃除のちょっとした汚れに使用するものおすすめです。

小さい子供がいる家庭では、壁や床にシールが貼られていたりしませんか??その場合は、中性洗剤ではがすことが出来ます。中性洗剤を溶かした液をティッシュに含ませて、シールの上に貼るように置きます。その部分にラップを巻き、しばらく放置。思い出した頃にはがしてみると、あっという間にシールがはがれます。中性洗剤の代わりにお酢でも効果があります。もし、粘着部分が残ってしまったら、水を含ませたメラミンスポンジで軽くこするとはがすことが出来ます。水をつける事が出来ない家具の場合、ドライヤーを当てるのもおすすめです。熱の力で接着力が弱くなったらはがし時です。あまりドライヤーが近すぎると、接着剤が溶けてはがしにくくなるので、あまり温度が上がらないように気を付けて下さいね。


フローリングワイパーや掃除機で床掃除

高い所のホコリを取り終わったら、床掃除です。クイックルワーパーのようなフローリングワイパーで拭き掃除でもいいですが、なんとなく気になる場合は、掃除機で吸うのが1番です。フローリングワイパーにドライのシートを付けて拭き掃除をしましょう。一応ホコリは取れます。

こんな時にルンバでもあったら、ルンバにお任せしてる間に、他の場所を掃除出来るんですけどね…


最後は拭き掃除

普段の掃除では、なかなか拭き掃除ってする時間がなかったり、する気力がなかったりしますよね。でも大掃除の時くらいは、拭き掃除もしておきたいところ。フローリングワイパーにウェットタイプのシートを付けて拭き掃除をするのも、体に負担もかからずおすすめです。

床の掃除が終わったら、ワックスをかけておくのもおすすめです。ツヤが出るのはもちろんの事、傷や汚れが付きにくくなるので、次回からの掃除が楽になります。

拭き掃除をしても落ちない汚れは、中性の住宅用洗剤がおすすめです。ヤニなどの汚れが綺麗に落ちます。ただし、少し刺激が強いので手が荒れやすい人は、手袋をして掃除するようにすると、手荒れを防ぐことが出来ます。


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