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みなさんこんにちはれんです。

最近YouTube界で大炎上しているプレゼント企画など大金を使ってチャンネル登録者数を急速に伸ばしていたヒカルさん。私には真相はわかりませんが、ちょっとした認識不足や言動などでここまで叩かれるのかと思うと、今のユーチューバーは一種の芸能人と変わりませんね。

私も気を付けなければ・・・・・いえいえ!私はごくごく庶民的な一般人ですけど。

今回気になる記事はヒカルさんではなく、6日放送のフジテレビ系の「直撃LIVEグッディ!」で問題となっているYouTube動画についてです!

以下「日刊スポーツ」引用

その動画は「覚せい剤 いたずらドッキリ」とのタイトルで、男性が違法薬物に見せかけたグラニュー糖を入れた袋を警察官の目の前でわざと落として、逃走して身柄を確保されるまでの一部始終が撮されている。

8月30日に公開され、再生回数は6日午後6時現在、120万再生されている。テレビ出演者は「どうしてこういうふうな悪質なイタズラ映像が収入につながっていくのか、どうしてもふに落ちない」と迷惑行為によって広告収入を得ることへの不快感を示し、「アップした瞬間に犯罪行為としてみなして取り締まるとか、再生できないような仕組みにする必要があると思う」とした。

カンニング竹山も「何が面白いか、何を映像で出していいかわかっていないユーチューバーと言われる素人の子たちがすごく多い」と、ユーチューバーによる騒動が相次いでいることに触れた上で、「YouTube側もこれだけ大きな組織になったら手放しでほっとくわけにはいかないと思うそこをきちんとやらないと。テレビ局と変わらないわけだから。(動画公開の場を)提供している責任もある」とコメントした。

以上

私の意見ですが最近の動画では営業妨害だとか詐欺のような動画などが多数投稿されて視聴者の方が拡散して、それに便乗してさらに過激な動画を投稿しての繰り返しだと思います。今後はYouTube側も投稿される動画についてもう少し取り締まる必要があり、今までユーチューバーとして活動してきた人も規制がどんどん厳しくなりあまり稼げなくなってくるであろうと予想されています。現時点でも1再生単価が下がってきており、新規参入する人は副業程度としての位置づけで考えている人が多い。

日本のYoutube界のトップを走り続けるヒカキンさんなどが毎日心温まる動画を上げ続けている中、このような悪質な動画を安易に投稿してYoutubeに対するイメージダウンをしないでほしいと私は思う。

 

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